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2009.11.16 Mon
グランド・セフト・オート: チャイナタウン・ウォーズ【CEROレーティング「Z」】
サイバーフロント (2009-10-29)
売り上げランキング: 240
おすすめ度の平均: 4.5
4 映画のようなゲーム
5 むしろDSのほうが
4 経験者は買い!
5 さすがロックスター
3 ちょっと合わないかな。。

自由度が高いゲーム内容という噂を聞いて、随分昔にPSかPS2でのソフトをひとつ購入したのだけど、未だ未プレイのまま。
先週末、DS版として売られていたのを見付けたので、ヨドバシポイントを使ってゲット。
説明書をじっくり読む前にまずは電源を入れて、ちょこっとお試しプレイ。
ある程度のゲーム観や操作性を体験してからじっくりと説明書を読んで、再び最初からプレイ。
これが自分のゲームプレイのスタイル。

しかし、このゲーム…。
最近、ブラウザゲームでモブストライクというマフィアゲームをやっていて、結構心が荒んでいたのだが、このゲームをやり始めて、更に荒廃していく己の心根。

死んだマフィアの親父の形見の剣を、叔父に手渡すというお使いに出掛けた主人公。
いきなり襲撃されて、怪我した自分が詰め込まれた車ごと海へと放流されて死に掛ける。
生き延びる為に、フロントガラスを叩き割り、車から脱出し、海を泳いで桟橋から岸辺に上がり、車を盗んで叔父の居るアジトへ向かう。
それがこの物語の導入部分。

一昨日から時間の合間にプレイしているので、プレイ時間はまだほんの少しなのだが、
とにかく車の運転に慣れない!
Bボタンがアクセル、Yボタンがブレーキ&バックとなっているが、操作ミスが多い。
道路を走っていても、まるで酔っぱらい運転の様に蛇行しまくり。
まるで初めてプレイしたバイオハザードでのヨタヨタ歩きみたいだ。

フラフラ運転で、途中、パトカーに接触すれば、サイレン鳴らされて追いかけられる。
だけど、走行中の車の前に飛び出して、車を止めて、運転手を引きずり出して、その車を強奪して、アクセルめいっぱい踏んで猛スピードで逃走するのは結構爽快。

町を歩けば、通行人を殴って、何か喚きながら逃げていくとか、
車を走らせている時、飛び出す通行人を轢いてしまうとか、
自動車強盗する時、モタモタしてるとその運転手から発砲されるとか、
薬の売人と取引をするとか、ガソリンスタンドで火炎瓶を作るとか、
パトカーを強奪出来るとか、警察とカーチェイスが出来るとか、
確かにいろいろとやれる。(悪い事を。)

購入する前は、このゲームはRPG系かと思っていたのだが、どうやらアクションゲームだった。
きっとクリアは出来ない予感がする…。
とにかく、ミッション失敗しまくり、警察に逮捕されまくり、死にまくり。
まァ…、モンハンの時にも感じたが、アクションは基本的には下手なんだろう…。。
ま、どのくらい出来るか頑張ってみるけど、失敗するとストレスだけがどんどんと増えていくので一度に長時間続けてプレイするには健康を害しそうな代物です。

しかし、登場人物もオッサンばかり。交わされる会話もきな臭い内容。
いや、ホント荒む…。


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【つづきをよむ。】
2009.11.14 Sat
ACIDMAN LIVE TOUR "A beautiful greed"

  09/11/14(土)  Zepp Sapporo


先月10月以来のACIDMAN。
ワンマンライブは昨年のツアー以来。なんのかのとZEPPワンマン参戦も今年で3年目になる。

ACIDMANの曲で自分が好きなのは、昔の曲が殆どだと思っていたのだが、
今回のライブに行ってきて、昔の曲じゃなくても、最近の曲だって好きな曲が思いの外多いじゃないかと再発見してきました。

まず、2曲目の「world symphony」でスイッチが入った。
「FREE STAR」では辺り一面が星のように照明がキラキラしていて、
他の曲でも照明を印象的に使っているので、途中、そちらに興味が行ってしまったり。

いろんな人達のライブのMCを見てきたが、特に大木さんのMCはグダグダにならず、話の纏め方や説得力など上手いと思う。
色々な物質がそれぞれ形が変わっていくけど、全体的な物質の量は昔から変わっていない。という話や、全ての物事には意味がある。という話等を考えながら曲を作ったと、理系のような哲学的のようなやや難しい話になっているのだけど、ジッと聞き入っている観客達。
彼が話している時は、みんながシーンとなっている。
其の直前のイチゴさんのMCには笑いや失笑混じりなのに、(笑

イチゴさんは、mixiでイチゴさんのコミュ人数が多いか、サトマさんのコミュ人数が多いかで競っているとか。
ジンギスカンのタレはベル派ですか?ソラチ派ですか?などを聞いていた。
道産子の事調べてあるな…。
因みに、自分はどちらも使っていない。タレ付きジンギスカンにキムチ鍋の素を少々掛けて食べる。


新アルバムのツアーだから、「A beautiful greed」からの曲が多かった。
今回のアルバムはテンポ良い感じの曲が多くて好きな方なのだが、スローな曲も入っている。
その中の「HUM」という曲は、クラシックの「ボレロ」をイメージさせてくれる。
「FREE STAR」や「Your Song」などもやってくれた。
そして、「飛光」と「造花が笑う」も!
なにより「造花が笑う」をやってくれたのが嬉しかった!満足!!久々に聴いた!!!

それにしてもボーカルの人の声が良い声。
高音も綺麗だし、コレだ!と思ったのは、曲の合間の一瞬の静寂の後のボーカルのえぐるような骨太声。
アンコール含め、楽しい2時間半でした。

グッズ売り場にて、タオルとTシャツとクレソンの栽培キットを購入して帰宅。
お疲れ様でしたー!


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【つづきをよむ。】
2009.10.31 Sat
  

モブストライクというブラウザゲームをここのところプレイ中。
マフィアになって仕事を請け負ったり、他のマフィアと抗争したりしながら資金を増やし、カジノやビルなどの資産を購入して財産を増やしていくゲーム。
金を稼ぐ!殴る!ファミリーを増やす!…という明快な目的。
その為か、結構ハマる。。

他プレイヤーとの交流は抗争のみ。
メッセージのやりとり等は出来ないので、そういう部分が好きというか、楽というか。
確かに、交渉なんかが出来て、ファミリー合併とか吸収とか分裂とかあったらあったで面白そうだとは思うが。

装備は、バットやバールもあれば、機関銃や車両など色々。
中には、とある仕事をこなさなければゲット出来ないアイテムもある。

仕事は、スリや酒場強盗のようなチンピラ的なものもあれば、暗殺、武器の横流しのようなものまで。
体力数値分だけ仕事を請け負うことが可能。
仕事をやれば体力はすぐに無くなってしまう。
なので、ファミリー間で渡せる体力全回復出来るエナジーパックは有難い存在。

仕事の他にも他マフィアとの抗争でも経験値や金を稼げる。
攻撃力の差もあるが、ファミリー数が多い程勝てる確率は高くなる。
自分のところはファミリー数が1桁なので、レベルが高くなる程なかなか勝ちにくくはなる。
だがその分、勝てれば相手マフィアから(運が良ければ)貰える金の金額は大きい。
レベルが50近くでもファミリー数が1人とかいうプレイヤーは凄いなァと思う。

金が増えれば土地やビルやカジノ等の施設が購入出来る。
資産が増えれば、一定時間ごとに収入も増える。
金が増えれば、また施設や装備品を購入。
どんどんと己がどす黒くなっているような気分が味わえます。


現在、自分のレベルは47。
ごろつき、チンピラ、ソルジャーまでの仕事をレベル3までコンプリート。
スタミナが尽きるまで他マフィアへ殴り込みをかけ、経験値と金を稼ぎ、稼いだ金でカジノやホテルを購入して資産を増やしていく日々。
要求が出来るなら、購入出来る資産の種類を増やして欲しいなーと思う。

最近、ファミリーを増やしたい為に、Twitter内のあちこちでスカウトフォロワーが増えている様子。
此方は、我がファミリーのスカウト用アドレス→(こちら


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2009.10.24 Sat
BKTS TOUR 2009

  09/10/24(土)  札幌ペニーレーン24
  出演:ASPARAGUS / the band apart / COMEBACK MY DAUGHTERS / lostage

   

アスパラガス主催のイベント。
BKTSとは、何の略なのかと思ったら、「馬骨STYLE(バコツスタイル)」だとか。

お目当てはthe band apart。
冬のツアーは東名阪のみで北海道には来ないから、今年はもう会えないかと思っていたが、なんて嬉しい!

トップバッターは、lostage。
ボーカルの高音が印象的なバンドでした。
奈良から、みよしのぎょうざを楽しみに北海道に来たと話していましたが、みよしのぎょうざって北海道限定ものだったの?
つか、店は良く見掛けるけど、食べた事がないみよしの餃子。

続いて、
COMEBACK MY DAUGHTERS。
名前は聞いた事があるけど、聞くのは多分初めて。
テンポ良い、どこかカウボーイ的なものをイメージさせる曲調な。

各バンド大体40分くらいの演奏。

the band apartは、3番目の登場。
しかし、このバンドの人達は、ベース原さんのめまぐるしく表情が変化していくベースプレイといい、真ん中のギターの激しいヘドバンっぷりといい、ドラムの巧さといい、ボーカルの歌いっぷりといい…どれを取っても目が離せない人達だと思う。

好きなんだけど、曲とタイトルが一致しないものが大半。
けど、この↓曲はやっていたかな?とうろ覚えに。
 「I love you wasted Junks & Gree」
 「beautiful vanity」
 「FUEL」
 「K. and his bike」
 「Higher」
 「flower tone」(新曲)
そして、最後に「Eric.W」が!
だけど、イントロでとちってしまって仕切り直し。
このバンドじゃカナリ珍しいのでは無いのだろうか…!?
それにしても「Eric.W」の盛り上がりは矢張り凄い。

メンバー退場時、ボーカルの人がピックを観客へ投げていた。
ギターピック欲しい人のベスト5に入る人達だ。この人達…!
(※残り4つは、ブラフ、ハワイアン、浅田、)

と言う事で、「Eric.W」も聴けて満足しきって会場を後に。

帰りに、バンアパTシャツと会場限定CDを購入。
紙ジャケが良い雰囲気。
   091025_041530.jpg
各バンドそれぞれの新曲が1曲ずつ収録されているのです。


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2009.10.04 Sun
フジファブリックデビュー5周年ツアー 「GoGoGoGoGoooood!!!!!」

  09/10/03(土)〜10/4(日)  札幌 PENNY LANE 24

   091003_201620.jpg
7月のツアーから、約3ヶ月振りのフジファブリック。
こんなに早くツアーで観られるとは思わなかったし、札幌で2Daysもしてくれるとは思わなかった。
よっぽど北海道が好きなんだろうなァと思う。(笑

最初の予定では、土曜の1日目だけに参加するつもりだったのだが、道路が思いの外混んでいて、十分時間を取ったつもりだったのに、結局は1時間遅れての会場入りだった。
悔やんでも悔やみきれない!
…それで2日目のチケットを急遽購入。しかし、時間に間に合って会場入りしてても、2日目もやっぱり行っていただろう。
1日目といい、2日目と言い、両日ともやった曲もあれば、その日しかやらなかった曲もあり。
定番の曲でさえも1日しかやらないのもあり、マニアックな曲も新旧取り混ぜてふんだんに盛り込まれたセットリスト。
やはり2日間とも参加するのがお得なライブでした。


1日目。中秋の名月がとても綺麗な夜。
1時間程遅れて会場入り ><。
ちょうど、「サボテンレコード」をやるところだった。
その後、MCが入り、メンバー紹介。
それにしてもお笑いが好きなんだね。この人達は、今回も志村けんとかダチョウ倶楽部とかのギャグを取り混ぜながらのMCしていた。
その後、しっとりとした曲が続く。
「茜色の夕日」は、何年か前のRIJで、初めてフジファブリックを聴いた時に良いなァと思った曲。
それから、「ムーンライト」。これは「茜色の夕日」のカップリング曲なのだが、あまり聴いてなかった曲。
今回のツアーでは、普段のライブではやらないようなシングルのカップリング曲もやってくれた。
流石、5周年ツアー!

それから、PUFFYが出ているアイスのCM曲を提供していたと言うことで、其の曲をセルフカバー。
その後、Laid BackやMerry-Go-Round、TEENAGERと盛り上がる曲が続き、一旦退場。
アンコールでは、恒例の物販販促小芝居。
新曲を披露して、銀河。
いやー、盛り上がる。
帰りにパーカーと缶バッチ、ストラップを購入。

そして、帰り道のローソンで、次の日のチケットを購入。。。


2日目。
昨日の反省を元に、時間に余裕を持ったつもりで出発。
途中、腹具合が悪くなり、コンビニへ寄り道。クッ…!!

駐車場に車を止めてから、物凄い早歩きで地下通路を歩いて、会場へ到着。
ちょうどメンバーが入場して、1曲目をするところだった。間に合った!

「Sugar!!」から始まり、「Sunny Morning」や「地平線を越えて」などを演奏。
FAB FOXの曲が自分的には一番気に入りのアルバム。
「雨のマーチ」を久し振りに聴けた…!!!!!!

1日目とは曲順の組み立て方も違うし、
嬉しかったのは、今度発売されるビートルズのトリビュートアルバムで彼等がやった楽曲をやった事。
赤盤青盤の曲しか知らないもので、残念ながら、「I WANT YOU」は知らない曲だったけど、随分熱唱していた志村さん。「イエーイ」がポイントらしい。

「桜並木、二つの傘」「お月様のっぺらぼう」とかもライブで初めて聴いたのではないだろうか。
「陽炎」をやって、メンバー退場。
なんだかあっという間に終わってしまった感じ。

程なくしてアンコールで再登場して、予定してなかったんだけど、札幌が好きだからこの曲やりますと志村さんが言って、「赤黄色の金木犀」。
その後、「Surfer King」をやって、メンバー退場。

退場してもアンコール求める拍手が鳴り止まないから、しばらくステージを見守っていたら、
また出てきた!志村さん1人が登場。
フジファブリックは、普段、ダブルアンコールはやらない主義だそう。
何故なら、一旦会場から出かけた観客が、再びドッと入ってきて将棋倒しとかになると危険だからという理由で。
だけど、今日はあまり会場からお客さんが殆ど出ていないからと言って、ダブルアンコールをやってくれるとの事。
他のメンバーも登場して、最後にやってくれたのは「虹」。
本日で一番の盛り上がりで、ライブ終了ー。

MCの中で話していたのだが、昨日、WESSの人に会った時に、出演料も要らないし、機材搬送も自腹を切るから、ライジングに出してくださいと頼んだとの事。それほどまでに北海道を好きになってくれているのは嬉しいものです。
来年のライジングサンに出てくる事を楽しみにしてます。


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