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2011.11.19 Sat
BRAHMAN 2011 TOUR「霹靂」FINAL

  11/11/19(土)  幕張メッセ国際展示場
  出演:CUBISMO GRAFICO FIVE / 難波章浩-AKIHIRO NAMBA- / Ken Yokoyama / BRAHMAN


BRAHMAN「霹靂」ツアー。
早いものでとうとうファイナル。

千葉県は幕張メッセへ行ってきました。

東京・上野の国立西洋美術館で「ゴヤ展」を見てから、京葉線に乗って京浜幕張駅へ。
開場の14時前には到着し、ロッカーに上着や鞄を入れ、開場するのを待っていたのだが、
9月のGG11の時とは違う会場だという事に14時過ぎてから気付いた!なんてこと!!
慌てて会場を出てみると、既に長蛇の列が。
それでも、チケットの整理番号のところまで辿り着いてすんなり会場の中へ。

  DSC_0106.jpg


そのまま人の流れに任せてグッズ売り場へ並ぶ。
列の流れも割とすいすい進み、ファイナルTシャツゲット。ファイナルピンバッチゲット。
モバイルケースもうひとつ買ってしまった!悔いは無い。

ファイナルTシャツに着替え、レッドブルカクテル?というものをまずは1杯。
それから開演まで会場をウロウロ。
ラコスバーガーの列に並んでラコスバーガーをゲット。
ここの屋台が一番終始ものすごい行列だった。
ラコス猫のマフラータオルが欲しかったけど我慢した。パワストの時にも売ってたら買おう。
氷結グレープフルーツを購入。

腹を満たして、再び会場をウロウロ。
大槌町からやってきた有志が作ったミサンガが売っているのを見たり、
震災に際してのいろんなバンドメンバーからのメッセージを眺める。
今回、個人的に一番インパクトがあったのはバンアパの木暮さんだった。写真の姿に。

そろそろ開演時間なのでステージへ向かう。
会場内はAブロック、Bブロックと入場口が違っており、入る際にはチケット半券を見せなければいけない。

まずは1組目、CUBISMO GRAFICO FIVE。
ハイスタのドラマーの人がいるバンド。
2組目は、難波さん。3組目は、Ken Yokoyama。
今回の対バンは、ハイスタメンバーの所属しているバンドが3組出演。
こんな風に、同じ場所で会する事は初めてなようで、MCでもそんな話をそれぞれがしていました。
健さんの時のMCで、今日はハイスタはやらない、というような事を言っていたけど、ちょっと1%くらい期待したくなるような言い回しもしていた。

ハイスタ世代ではなかった自分は、酒を片手にそれぞれの音楽を楽しむ。
難波さんの時に「STAY GOLD」をやってくれた。
やはりその時の観客の盛り上がりは凄い。楽しい。
3バンドそれぞれが「STAY GOLD」やってくれたら面白かったかも。


BRAHMANが出てくる前のステージ準備辺りになって、アルコールがカナリ回って眠くてたまらなくなる。
そして、トリのBRAHMAN!
「お母さん、お願い」が流れると、左右と中央のスクリーンに流れる映像。
もう、眠気も一瞬で吹き飛ぶ。
1曲目で「A WHITE DEEP MORNING 」 これは久し振りに聞いたー。一時は毎回のようにやっていたのに。
それから「ブラフマン始めます」のMCを挟み、20曲近くをノンストップでぶっ通す。
今回、ベース側の2,3列目くらいにいたのだが、後ろから流れてくるダイバーの量が半端無く、前から後ろからギュウギュウ詰めで、拳も満足にあげられない。
こりゃヤバイ!と後ろへ移動…したつもりだったのに、また後ろから押されたりして元の場所に戻ってたw

それでも人と人との隙間から上手い具合にブラフメンバーが見えるようになったので、その場で身を守りつつ拳振り上げてました。
曲に合わせて拳振り上げるのがえらく気持ち良い。
いつもの激しい曲の流れに「BEYOND THE MOUNTAIN」まで休む暇も無く。
そこに久し振りすぎる「TONGFARR」!嬉しかった!
DVDの生卵投げつけられた時の映像が脳裏を過ぎった。

「最終章」の時に、スクリーンから東北の震災の時の映像が流れていて、今回のツアーで初めてジワッと目頭が熱くなる。
後半最後の方で、「THE SAME」と「ARTMAN」!!!!
SAMEなんて、初めて彼等を見たRSRの時ともう1回くらいしか聴けなかったかった自分にとってレア過ぎる曲!
この2曲を聴いたら、「great help」「Result Of Next」も聴きたかったな!

ぶっ通しやって、トシロウが観客の上に立ってMC。
そして最後に「霹靂」をやって終了。

アンコールの拍手が鳴った時、スクリーンから流れるスタッフロール。
震災の映像や支援しているメンバーの映像が次々と映し出されていって、、
3月の震災から約8ヶ月が経ち、いろんな形での支援活動を続けている彼等や周りの人たちの凄さを感じる。継続する事はとても大事な事だとつくづく感じる。

映像が終わった後、再びアンコールの拍手が鳴るかな?と思ったら、アナウンスが流れて、「京葉線が強風の為に運転を見合わせている。代替のバスが動いている。詳しくは駅にて云々」と言っているのにザワつく。

確か、ライジングサンの彼等のライブの時も大雨&雷を降らせてくれましたね。。

幕張メッセを出て、駅まで向かい、人の流れに乗ってバスに乗り込み、幕別本郷駅に着いて、そこから総務線に乗って、なんとか無事に東京まで辿り着きました。
帰宅して、公式サイトのファイナルの写真を見て、こんなに人が来ていたんだ…!と、改めて驚きました。

これで今回のツアーは全て終了。
沖縄、札幌、ファイナル…と行ってきましたが、それぞれ少しずつ演奏する曲が違っており、それぞれが本当心の芯から楽しんだライブツアーでした。

今度は12月。パワストで!!!!!


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【つづきをよむ。】
2011.11.01 Tue
踊ろうマチルダ ワンマンライブ @ 北海道 幕別 札内ロックハウス

  11/11/01(火)  幕別町札内ロックハウス


踊ろうマチルダライブ。
初の北海道ツアーだそうで、告知があってからずっと楽しみにしていました!
4月のワンマン以来のマチルダ。
札内ロックハウスという会場に向かいましたが、初めての場所だというのもあり迷った。
札内駅周辺をしばらくグルグル回っていました。
札内駅の南側から東方向へ進んでいけば、黄色い回転灯が光っている店だと判明。

店の地下がライブ会場。
会場の中に入ると、テーブルが4〜5個でそれぞれに椅子が4脚ずつ。
ステージスペースと客席スペースが1:1くらいの空間。
こんなにゆったりと見ちゃってもいいの!?マチルダを!?
…と内心キョどりながら椅子に着席。ドキドキしながら開演を待つ。

19:30ちょっと過ぎに客席から拍手が鳴って、踊ろうマチルダ登場。
こんなに間近にマチルダさんが…。
「チョコレート工場の秘密」に出てくるシルクハットの工場長のキャラクターになんかイメージが被る。。
アコースティックライブなので、ギター抱えて歌い出す。
あのダミ声がとても良い。
熱の入った歌い方で、ものすごく迫力がある。
だけど、歌っている途中でもうヘロヘロな様子。

10曲ほどやってから第1部終了。
20分くらい休憩を挟んで第2部へ。…というライブ構成でした。

いやー凄い!
ウロ覚えのセットリストは後の方で書きますが、自分の好きな曲をたくさんやってくれて嬉しい!
「ミミズクポルカ」とか「夜の支配者」とか「Bus to Hell」とか「ロンサムスイング」とか。

第2部の時には、1曲だけアコーディオンを使っての弾き語りもやってくれていました。
1曲やる前に、アコーディオンでのデモンストレーションをやっていたのだけど、ボタンアコーディオンというボタン型の鍵盤?がたくさんあるのだけど手元を全然見ないで演奏する姿にボーッと見とれてしまった。

第2部終了が21時過ぎ。一度ステージから降りたけど、そのまままたステージに上がってアンコールをしてくれました。
あっという間に過ぎた2時間程の時間。
初めての北海道ツアーの一発目のライブだったけど、北海道のお客さんをどのように感じただろうかー。

ライブ終了後に、CDやポスターを購入。
直接手売りをしてくれていたので、サインしてもらいました!
  DSC_0069.jpg

ニヤニヤしながら会場を後に。。


そういえば、ライブ開始前に、会場のスタッフの人が「ライブ終了後に出演者交えての打ち上げをします。\1000」というチラシをお客さん達に見せていたのに驚いた。(笑
行ってみたかったけど、人見知りなのでサインで満足して帰りました^^;


北海道ツアーは、これから札幌2ヶ所と函館と続きます。
無事、北海道の旅を楽しんで欲しいものです。


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【つづきをよむ。】
2011.10.29 Sat
HAWAIIAN6 " one by one " TOUR

  11/10/29(土)  郡山Hip Shot Japan
  出演:HAWAIIAN6 / dustbox / G-FREAK FACTORY


BRAHMANライブ終了後、苫小牧へ向かってフェリーに乗り込み、青森県の八戸へ。
そこからレンタカーを借りて、福島県の郡山まで走っていきました。ばかおつ。

1月のライブで、ベースのトールさんが脱退し、あれから数ヶ月。。
新メンバーのリョースケさんが加入した新生HAWAIIAN6。
やっと彼等のライブに行く事ができました!! in 郡山。

  DSC_0065.jpg

G-FREAK FACTORYが始まった頃に会場入り。
彼等を見るのも聞くのも初めてだったけど、もう15年くらい活動しているらしい。
個人的に感じた印象としては、ヒッピーな臭いのする楽曲で、エレカシのガストロンジャーみたいな感じの曲もありました。

G-FREAK FACTORYが終わって、やや前の方へ移動。

次は、dustbox。
この人たちもあまり聞かないけど、ライブの対バンやフェスなどで何度か見た事はある。
お客さんの盛り上がりが凄かった。
ダイバーが常に次から次へと流れていっている状態。
元気過ぎるぞ、郡山w


トリにいよいよHAWAIIAN6。
久し振りに聞いた入場曲「Dancing Queen」にテンションがグーン!と上がる!!
当たり前だが登場時に客達を煽っていたトールさんの姿は無い。

前半は、コーラスの多い曲をあえて選んでいるのかな?と思うような選曲が続く。
そして、前半は見事に暗い曲が続く!
自分的にはこういう暗い感じの曲が好きなモンで物凄く嬉しいが!!!
「A CROSS OF SADNESS」とか「THE BLACK CROWS LULLABY」とか!

真ん中の方にいたはずが、いつのまにか前の方に流れて行ったり、後ろの方に流れていったり。
以前は前の方にいたけども、こんな風な中間あたりで跳ねているのも楽しいなァと思うようになった。
だが、この場所だと疲れるのも早い。それとも体力の衰えか。

約9ヶ月振りのHAWAIIAN6。
しばらく聞いていなかったけども、自分の中での勢いも全然変わっていなくて良かった。
いやーホント楽しかった。

アンコールを1回やってくれて、その後もアンコールを求める拍手は鳴り止まなかった。
帰りにTシャツとバッチを購入。

ライブ終了後は、そのまま車に乗り込んでまた八戸経由で北海道へ帰還。
帰宅した後は、実にぐっすり良い睡眠が取れました。

次回は、12月のパワストで!!!


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【つづきをよむ。】
2011.10.28 Fri
BRAHMAN 2011 TOUR「霹靂」

  11/10/28(金)  ZEPP 札幌
  出演:BRAHMAN / ACIDMAN


10月初旬にあったBRAHMANの沖縄ライブに引き続き…。

BRAHMAN「霹靂」ツアー!札幌会場行ってきた!!
対バンはACIDMANで、そちらも楽しみにウキウキしながら会場へ。
ZEPP札幌到着。

DSC_0063.jpg

会場前の写メを撮っていたらMさんと会い。
整理番号が良かったので早めに会場入りをして、グッズ売り場を見ていたらAさんと会い。(笑
それからステージの方へ移動して待機。
開演までの1時間がまた待ち遠しい。
待っている間に、12月のパワーストックに出演バンドの第2弾発表を携帯で見る。
やった!BRAHMAN出演決定だ!!!!


ACIDMAN登場。
前から2〜3列の方にいたのだけど、こんな前方で彼等を見たのは初めてかもしれない。
30分ちょっとの演奏でちょっと短かったけど、盛り上がりがすごい。
BRAHMANとは違った盛り上がり方で、疲れ方もまた違う。
最初の1曲目がわからなかったけど、あとは大体知ってる曲だったのですごく楽しい!
「ある証明」がやはり自分的に盛り上がる!!

  ・ストロマトライト
  ・ある証明
  ・Under the rain
  ・CARVE WITH THE SENSE
  ・ALMA

ここら辺をやっていました。


ACIDMANの次に、BRAHMAN登場。
一曲目から「Z」
最初にかまされる重低音にやられた。
前から2列目くらいで拳をふりあげている瞬間が楽しすぎる。
「賽の河原」から「BASIS」の流れがまた凄い。
「NEW SENTIMENT」の時のトシロウが観客に向かって思い切りのダイブ!
跳んでいるあの瞬間を写真かなんかで切り取りたい!!

東北の震災があってからライブで喋るようになったトシロウ。
今日は、メンバーの話もしていた。
夜中に飯食いに行ったらエレベーターでコウキに会い、昼に起きて走りにいこうとエレベーターに乗ると、ジャージ姿のマコトに会い、そして大抵の確率でラーメン屋の行列にロンジが並んでいる。という話とか、
ACIDMANの大木さんの事を話していた。(彼は真面目な話もしてるけど結局はチャラいとか、自分もチャラいんだとか、彼の帽子の中身が気になって見せてもらったら思っていたより毛があったとか)
彼のMCはオチがあって面白い。
MC無しのぶっ通しで曲やってくれる彼等も大好きですが。

21:15頃終了。
アンコールは無かったけども、もうクッタクタに疲れた!
この人たちのライブ終わると喉が枯れた感じになるのはなぜだろう。

12月のパワストでまた札幌きてくれるのも嬉しい。
ブラフライブに初めて行ったというMさんも物凄く楽しかったと言ってくれて嬉しい。

帰りにACIDMANのTシャツを買って、BRAHMANのグッズを購入。スマホケースも買おうと思ってたけど売り切れでした。
次は、11月のツアーファイナルに行ってきます!


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【つづきをよむ。】
2011.10.22 Sat
MAMALAID RAG LIVING ACOUSTIC TOUR 2011

  11/10/22(土)  札幌 musica hall cafe


MAMALAID RAGのツアーで札幌に来るとの事で行ってきました!
ママラグを見るのは、2008年の恵比寿ライブ以来です。物凄く楽しみにしてましたとも!

会場のムジカホールは、すすきののノルベサ近くにあるビルの3階。
  DSC_0039_20111024233259.jpg

中に入ってみると、椅子が20〜25個くらい?
開演10分程前に到着したのだけど、運良く一番前の真ん中の席に座れました。
ステージスペースのマイクが物凄く近く、ボーカルの人の顔がまともに見れないレベル。

今回のライブはアコースティック形式で、ボーカルの田中さん1人で登場。
久し振りの歌声。あの良い声はやはり変わってないなー。

1人だけで客席からまったく距離感の無い場所での弾き語りは随分と勇気がいることだろうなーと思いつつ。
新しいアルバムひっさげてのツアーですが、昔のアルバム曲もふんだんにやってくれました。
アコギだけでなく、電子ピアノでの弾き語りも2曲ほど演奏。
「夜汽車」と「きみの瞳の中に」

本当に聞き惚れる…という感じのあっという間の1時間30分。
ライブ終了後、グッズを購入。
購入中に、田中さんが店の中に再び戻ってきて、スタッフの人と歓談の様子。
CDを買って、サインしてもらいました!
やったー!やったー!!

  DSC_00622_20111024233306.jpg
購入した物品。

また聞きたくなるなー。
新アルバムをもっと聞き込もう。


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